猫の画像あぷろだでF10ユーザーの画像(しかもISO1600)を見せて頂いた。
http://imageboard.xrea.jp/imgboard2/imgboard.htm
比較的低価格なF10で撮影領域が広がったことは歓迎すべきことだが、やはりISO1600は厳しすぎるノイズの多さだ。ネコ撮りの人たちには、猫ちゃんの瞳孔が開いたとき(つまり暗いとき)に可愛く撮りたいとの要望が強い。富士フィルムさん、もっと頑張れ。
っていうか、前にも書いたけど、やっぱり画素数をもっと削っていいんじゃないの。
300万画素もあれば、風景の遠景などを解像するのでも無い限り、十分。ましてや2L印刷やWeb用であればなおさら。確かにトリミングを活用しずらくなるが、そこまで望むのは無理というものだろう。
以前にも書いたが、企画の方向性には強く賛同する。手ぶれ補正よりも高感度低ノイズだ!!
富士お得意のハニカムで、キャノンのデジ一眼と並ぶぐらいの低ノイズセンサーを作ってくださいな。
http://imageboard.xrea.jp/imgboard2/imgboard.htm
比較的低価格なF10で撮影領域が広がったことは歓迎すべきことだが、やはりISO1600は厳しすぎるノイズの多さだ。ネコ撮りの人たちには、猫ちゃんの瞳孔が開いたとき(つまり暗いとき)に可愛く撮りたいとの要望が強い。富士フィルムさん、もっと頑張れ。
っていうか、前にも書いたけど、やっぱり画素数をもっと削っていいんじゃないの。
300万画素もあれば、風景の遠景などを解像するのでも無い限り、十分。ましてや2L印刷やWeb用であればなおさら。確かにトリミングを活用しずらくなるが、そこまで望むのは無理というものだろう。
以前にも書いたが、企画の方向性には強く賛同する。手ぶれ補正よりも高感度低ノイズだ!!
富士お得意のハニカムで、キャノンのデジ一眼と並ぶぐらいの低ノイズセンサーを作ってくださいな。
ショックだ…
http://members.at.infoseek.co.jp/v1v1v1/
自分の20D、KissDは問題ないが、50万や100万円の1D系を買って、この不良をつかまされたら本当に嘆くだろうし、怒りに燃えるだろう。
20Dも初期不良が盛大に出ていましたし(私の20DはUSB接続不良というメジャーでない不良項目で初期交換してます)、バッテリーグリップはつい先日、ようやくユーザーに報告があったばかりです。リコールの必要な欠陥商品であることは、20Dユーザーにとっては常識でしたが、その間、ネット上ではキヤノンの不具合に対する姿勢に疑問と怒り、不信感が増幅され続けることとなりました。
うそ、大げさ、紛らわしい広告に対して、
公正取引委員会からも厳重注意を受けているとのこと。
確かに100年プリントって、紛らわしいよねぇ。私も始めに見たときは、「コレでエプソンに圧勝だな」って思ったのに、よく読んでみるとねえ。
キヤノンの絵は好きなので、是非まっとうな企業に更正して欲しい。
http://members.at.infoseek.co.jp/v1v1v1/
自分の20D、KissDは問題ないが、50万や100万円の1D系を買って、この不良をつかまされたら本当に嘆くだろうし、怒りに燃えるだろう。
20Dも初期不良が盛大に出ていましたし(私の20DはUSB接続不良というメジャーでない不良項目で初期交換してます)、バッテリーグリップはつい先日、ようやくユーザーに報告があったばかりです。リコールの必要な欠陥商品であることは、20Dユーザーにとっては常識でしたが、その間、ネット上ではキヤノンの不具合に対する姿勢に疑問と怒り、不信感が増幅され続けることとなりました。
うそ、大げさ、紛らわしい広告に対して、
公正取引委員会からも厳重注意を受けているとのこと。
確かに100年プリントって、紛らわしいよねぇ。私も始めに見たときは、「コレでエプソンに圧勝だな」って思ったのに、よく読んでみるとねえ。
キヤノンの絵は好きなので、是非まっとうな企業に更正して欲しい。
以前、FinePixF10は高感度で使えることを売りにしているが、そのカタログ写真はノイズだらけとの記載をした。
今日、デジカメWatchにて高感度での使用感をレポートしている特集があったので、紹介してみる。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/longterm/2005/04/22/1424.html
まとめると、「ISO1600は現実的に使える」となっている。
果たして本当だろうか…?
最初のPCを写した写真だと確かに「いけるかも…」と言う気になる。ただ、これには秘密がある。
この被写体は、大部分が同じ距離のものをクローズアップして撮影したものである。このような撮影は物撮り以外にはありえず、実際には、その後に出てくるハゲのおっさんの写真のようになる。見れば分かるが、おっさんの顔はざらざらで、粉を吹いているようである。個人的にはこの画質で使えるとは到底言えない。これでも実はまだましな方で、背景が黒っぽい状況(F10が売りにしている夜景ポートレートなど)では、ノイズはさらに目立つようになる。
F10の目指す方向は大歓迎だが、こんな半端な性能で出されては一般消費者に「高感度ってやっぱ汚いね」とのマイナスイメージを与えるだけのような気がする。やっぱりコンパクトデジカメはセンサーが小さすぎると思う。
いっそのこと、画素数を300万画素ぐらいに抑えたら、もっと一画素あたりの受光面積を広げてCCDノイズと信号の差を明確に出来、もっとましな画像が得られたのではないだろうか?
今日、デジカメWatchにて高感度での使用感をレポートしている特集があったので、紹介してみる。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/longterm/2005/04/22/1424.html
まとめると、「ISO1600は現実的に使える」となっている。
果たして本当だろうか…?
最初のPCを写した写真だと確かに「いけるかも…」と言う気になる。ただ、これには秘密がある。
この被写体は、大部分が同じ距離のものをクローズアップして撮影したものである。このような撮影は物撮り以外にはありえず、実際には、その後に出てくるハゲのおっさんの写真のようになる。見れば分かるが、おっさんの顔はざらざらで、粉を吹いているようである。個人的にはこの画質で使えるとは到底言えない。これでも実はまだましな方で、背景が黒っぽい状況(F10が売りにしている夜景ポートレートなど)では、ノイズはさらに目立つようになる。
F10の目指す方向は大歓迎だが、こんな半端な性能で出されては一般消費者に「高感度ってやっぱ汚いね」とのマイナスイメージを与えるだけのような気がする。やっぱりコンパクトデジカメはセンサーが小さすぎると思う。
いっそのこと、画素数を300万画素ぐらいに抑えたら、もっと一画素あたりの受光面積を広げてCCDノイズと信号の差を明確に出来、もっとましな画像が得られたのではないだろうか?



