居座り猫「うし」
NBAファイナル、決着!!
NBAファイナル、ついに決着。

祝 スパーズ優勝!!

敵地とはいえ、2連敗したときにははらはらさせられたが、終わってみれば下馬評どおりか。
レギューラーシーズンに頑張って、HCAを取っておいたことが功を奏した形となりました。

ただ、手放しでは喜べないことも。

ダンカン
スタッツはもちろん、あらゆる面で大黒柱なのだが、ヘタレ病は何とかならないものか。FTがひどすぎる、シャック以下だ。最高のPFとの呼び声もあるが、自分よりパワフルな選手(シャック、アマレなど)にはやられ放題なところが気掛かり。パワーと高さ以外でも相手を止められるよう(たとえば往年のディバッツ)になって欲しい。

ジノビリ
シーズン前は、ジノを出してコービーを、なんていう虫のいい話も聞こえていたが、結論から言えばジノでよかった。現在のサラリーキャップ制の下では、コストパフォーマンスの良い選手は有難い。少々波のある選手だが、これで波が無かったらサラリーが跳ね上がりそうだしね。

ボウエン
すばらしい。それ以外言いようが無い。相手にはダーティーなディフェンスだと嫌われるだろうが、悉く相手チームのエースを抑える活躍。特にハミルトンを制圧した後、ビラップスさえも押さえ込むディフェンス職人ぶりには脱帽。時々決める3ptも相手に精神的なダメージを与えるに十分。

パーカー
スターターでもっとも問題。ディフェンスの甘さから、相手チームに付け込まれたことは、ある意味想定内。だが、オフェンスで無理なドライブインからターンオーバーを連発し、そこから調子を崩しシュートも全く入らなくなる様には、スパーズファンならずとも天を仰ぎたくなるというもの。まだ若いPGなので、これからに期待したいが…。

モハメド
ラッキーな方。トレードして、いきなりチャンピオンリングを手にすることになった。正直、オフェンスの役にはまるで立たなかったが、いくつか重要なディフェンスリバウンドが見られた。ネステロビッチがまるで計算外だったので、彼の存在もポストシーズンでは重要なものとなった。

オーリー
もはや神の領域。リング6個目(3チームで)は伊達ではない。オーリー無しではGame5の行方はまるで違っていたはずだ。

バリー
時々いいショットを鎮めていたが、シーズンを通してみると、いまいちフィットできていなかった。ただ、パーカーがファイナルでダメダメだったので、PGもSGも出来るバリーの存在は重要だった。ただ、本職のPGでない為の粗さが露呈したのが残念。

ネステロビッチ
…まだ居たの?
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2005/06/25(土) 17:30:19 | ブログで情報収集!Blog-Headline/sports